「同じ重さ」の石をささげると、ご褒美を授けてくれる石像。
「同じ重さ」の石をささげると、ご褒美を授けてくれる石像テンモンメル。
石の重さ、価値の重さ、責任の重さ、気の重さ、重さはいろいろあるけれども、テンモンメルは石の重さをご褒美にかえてくれます。
2024年11月14日から17日まで、京都府木津川市の寺子屋やぎやで開催された生えてきた芸術祭 みかのはら〜とに出展しました。
子供は色んな価値を作り出して、遊びにしていきます。例えば、酒瓶の蓋をあつめて交換してみたり、何がレアだとか基準をつくってみたり。
この作品では価値(重さ)をテンモンメルの神様が与えています。その重さから派生する、自慢や効力感のようなものを楽しんでる様を眺めてみたいと思っています。